ルナテミス (CV: 平野響子) 幹部たちのリーダーにして王国のお姫様。
最年少ながら最強の実力を誇る。
地球上ではムーンランド公国の姫として、正義のヒロイン・十五夜つきみ&まりあ姉妹と同じ学園に通う。海への旅行と聞いて浮かれるルナテミスだったが、宿泊場所である民宿のあまりのボロさに心が折れそうになる。
さらにヘカテリーナの特訓や学園の課題と、数々の試練に直面することに。
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カグヤ (CV: 片倉ひな) 月影流忍術を操る無口な女忍者。
人前に出るのを嫌い、影からターゲットを討つことを信条としている。
主人公・カツマの幼なじみ。 地球上ではメイドとして、ルルーナを公私ともに支える。
海には特別な思い入れのあるカグヤだが、いまいち気乗りできない理由があった。
それは強い日差しとたくさんの人。
数多の光線と視線をその身に浴びて、カグヤの限界は近づきつつあった。
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エファナティカ (CV: 一色ヒカル) 幹部たちの最古参であり、時にはルナテミスの代わりに幹部たちをまとめることもある実力者。
強気な性格だが王国に対しては忠実で、そのために魔道に身をやつして肌の色さえ変えてしまった。
地球上では大使館の美人館長として辣腕を振るっている。
特訓とはいえ、久しぶりの海を満喫するエファナティカ。
せわしない日々を忘れ緩やかな時間を楽しむものの、そんな姿が 「おばさん臭い」 と金髪の爆乳女に揶揄されて……
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セレーナ (CV: 野神奈々) 王国の武闘派 “月狼族” の若き族長。
月狼拳という拳法を操り、体術では王国一との誉れも高い戦士。
地球上では大使館のボディガードを務めているものの、仕事が無いため日がな一日ぶらぶらしている。
セレーナは海に来ても相変わらずなにかと勝負し続けていた。
へカテリーナ、オボロ、そして海…… しかし、一番手ごわい相手は己の心だった。
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オボロ (CV: 青井美海) 月の住人である “月兎族” の鬼才と言われた幹部で、札や陣による術、権謀術数に優れる。
セレーナとは対抗意識を燃やし、お互い切磋琢磨している間柄。
地球上では大使館の事務や経理を担当し、館長であるエファを補佐する。
それほどアクティブではないオボロは、バカンスにも消極的。
しかしそれには理由があった。オボロ唯一にして最大の弱点。それは……
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ダイヤナ (CV: 小林由奈) 元地球人で、裏切って王国についた異色の経歴を持つ。
潜在能力は随一で、手にした巨大キセル “ディアマンテ” によって炎を自在に操る。
地球上では大使館の広報を務めるものの、職務に忠実とは言いがたい。
珍しい海でのバカンスに気合十分のダイヤナ。
ところがダイヤナにとって、つきみとまりあが付いてきたのは想定外だった。
彼女にとって十五夜姉妹は開けてはならないパンドラの箱、黒歴史を知る人物なのだ。
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ルナルバース13世 (CV: サトウユキ) G・ルナリアムの女王にして王国最高位の紋章 “ダブルムーン” を持つ女性。
1000年以上の時を生きていると言われているが、その絶大な力により見た目は若いままで保たれている。
英雄色を好むのとおり性に対しては奔放で、いろんな人間にちょっかいを出してはトラブルを引き起こす。
今回の特訓を一番楽しみにしていたのは女王だった。
最高責任者として日がな一日玉座で過ごす毎日。
その鬱憤を晴らすかのように、解き放たれた女王は力の限りビーチで遊びまわる。
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十五夜 つきみ (CV: 安堂りゅう) G・ルナリアムの宿敵ともいうべき、地球を守る正義のヒロイン。
『ステラルクス』 という反G・ルナリアム組織に属し、“シルバスター” という戦士に変身し、悪の女幹部たちと戦いを繰り広げる。
本人は明るくマイペース、いわゆる天然な性格をしている。
ルルーナ(ルナテミス)とは学園のクラスメイトで親友。
ルルーナたちが悪の女幹部たちとは知らず、のんきに民宿へと足を運ぶつきみ。
そんなつきみを、牙を研いで待ち受ける女幹部たちだったが、つきみのポテンシャルを目の当たりにして驚愕することに。
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十五夜 まりあ (CV: サトウユキ) 十五夜つきみの姉であり、つきみと共にシルバスターに変身する正義のヒロイン。
しかしあくまでサポート役であり、直接戦闘するつきみに引け目を感じており、その心の隙間をカツマに利用されてしまうことに。
カツマが海に行くことを知って強引に付いてきてしまったまりあ。
ひょんなことからルルーナの課題のことを知り、勉強を教えることに。
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ピースムーン クレセントムーンより下に位置する一般戦闘員たち。
各幹部には専属のピースムーンがおり、見た目は同じものの性格が異なる。
特訓を免除されているピースムーンたちはバカンスを満喫。
ところが、一人のピースムーンが襲われて紋章を奪われてしまう事件が発生。
そこから事態はキナ臭い方向へと動いていく。
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ジュンジロー カツマに割り当てられた唯一の部下で、月面ドーベルマンという種類。
人間と同じ言葉を喋る。
ひたすらぐーたらで基本的に役立たず。
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