ミシェル・ドゥ・ラ・ファージュ (CV: かわしまりの) フランスから “とある理由” で白鷺学園に留学してきたお嬢様。
軍人の家系に生まれ育ってきたせいか、負けず嫌いで厳格な性格の持ち主。
規律正しい実直な性格が邪魔をして、主人公には素直になれない一面がある。
フェンシングの達人で、ただ今サーベルの先に敵無し状態。
“生理になるとおてんばロリ体型” になってしまうという、謎の特異体質の持ち主。
(原因は遺伝子的なのか、超時空的なのか、宇宙的なのかは謎)
大の日本好きで、特に “ボルドー風お好み焼き(三ツ星)” が大好物。
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ちびミシェル (CV: かわしまりの) ミシェルが生理時、マイクロ化してしまう姿。
性格も厳格で華麗なイメージとは逆に、見た目通り “おてんば化” してしまう。
背が小さくなったので、ゲーセンのプリントマシンで “だっこ” をねだったり、机が高くなるので主人公の膝の上に座ってきたりなど、男(その筋)の “炉性本能” をいちいち刺激してくることが多い。
小さくなることで、お子様扱いされることを嫌っている部分があるのと、おっぱいもCカップになってしまうので本人はかなり気にしている。
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恵美野 ましろ (CV: 中家志穂) 白鷺学園内にあるコンビニ購買 『LOTION』 の店員を務めている “癒し系” おっぱい同級生。
出身は北の大地・北海道、実家は牧場。
性格はおおらかで、のほほんとしている感じのせいか、よく店内でダイナミックに商品棚に突っ込んだりする光景を目撃することが多い。
しかし、持ち前の健気さとユニバースな接客で、学生からの人気は高い。
腕にくっついているキタキツネは、恵美野左近さん(生きてます)。
レジを打ったりなど、見た目に反して “できるキツネ” である。
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小町 美冬 一見、クールさ漂う黒髪ロングヘアの美少女だが、実は雪国の山奥からやってきた “雪女”。
(父親:なまはげ、母親:雪女 → 母親似で本当に良かったです。)
性格は、クールだが非常に熱血な部分もあり、とても負けず嫌い。
負けないためには努力を惜しまない努力家でもある。
雪女だけに暑い場所は苦手で、熱くなると身体を火照らせ “エロく” なってしまう体質。
学園ではフィギュアスケート部に所属し、フィギュアスケートの達人であるロシアからの留学生・ミーシャにライバル心を燃やしている。
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芹沢 寧 (CV: 東かりん) おしゃべりと楽しいことが大好きなクラスのムードメーカー。
みんなを牽引しようと自ら役を買って出るが、結構失敗することも多く自爆率が高い。
お菓子や甘いものが大好きで、特に大好物のパフェでよく吊り上げられることが多い。
家は、父親が勇ましく銭湯を営んでおり、いつも番頭として立たされている。
男性の裸にめっぽう弱く、恥ずかしくて正視できないシャイな一面もあったりする。
(エッチなお話には、耳年増。)
部活はビーチバレーボール部に所属。
健康的なダイナマイツボディと超ウルトラ・クールビズ水着を絶賛開放中 !?
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宗本 みのり (CV: 佐倉もも花) 幼少よりミシェルお付きのメイドとして仕え、彼女と一緒にやってきたおっぱい同級生。
性格は落ち着いていておとなしく、主人を引き立てる慎ましやかな性格。
メイドの性(サガ)なのか、人からの頼み事は断れない律儀な面もあったりする。
エッチなことには免疫がなく、主人公の下ネタに毎回赤面させられている。
マンガが大好きで、没入し過ぎてカオスの狭間から帰ってこないこともしばしば。
掃除・家事のスペシャリストで、“焼きイモ好き” はマイトップシークレット。
肝心のおっぱいは主人を引き立てるためシークレットサイズ (自称 Hカップ) になっている。
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音羽 奏 (CV: 花南) 人と喋るのが苦手で、おとなしくマイペースなピアニストおっぱい同級生。
感情が高ぶると、言葉よりどこからともなく “ピアノ” が先に出てしまう。
音に敏感であり常人を超越した聴覚を持つ。
メイド喫茶 『はっぴ〜ふるむ〜ん』 でよく演奏している姿を見かける。
また絶対音感ならぬ “絶対敏感” の持ち主で、演奏に集中するあまり音を聞いただけで超絶エクスタシー状態になるエロやかな体質を持っている。
いろんな場所で演奏 (ゲリラライブ) するため、“屋上のピアニスト” と呼ばれる。
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法嬢寺 睦美 (CV: 鈴音華月) しごくまじめで、白黒ハッキリさせないと気が済まない風紀委員長。
正義感の強い弁護士のような性格の持ち主。 法律研究サークルの部長も兼任している。
言動は厳しいが情け深く、判決では許されることが意外と多かったりする。
清廉潔白を信条としている反面、エッチなことに敏感なアンテナが反応してしまい、想像がエクストリームに一人歩きをしてしまうことも。
そんな、人一倍エッチに好奇心を持っていることにコンプレックスを抱いている。
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愛武 恋 (CV: 桜川未央) 普段は一見すると性格も容姿も女の子のような “♂の娘” だが、主人公のことを想って “ティン☆” ときちゃうと身体がTカップのウルトラ悩殺バストを持つ女の子にメタモルフォーゼする。
以前、危ないところを主人公に助けられたことから 「主人公のように強くなりたいと」 と思い、コスプロレス部に入部、現在に至る。
しかし、関節技より裁縫の練習に余念がなく、♂らしさはまったく磨かれていない。
気が弱く、親友を越えそうなフラグが立っているが、主人公を気遣い新妻並に気が利いていたりする。
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伊豆苗 芽依理 白鷺学園内にある学生たちの憩いの場・メイド喫茶 『はっぴ〜ふるむ〜ん』 に所属する同級生。
性格は、特定のクラスメイトとしかあまり話したがらない性格。
“癒し系メイド喫茶” のはずなのだが、性格が災いしているのか接客態度が厳しく、主人公はずっと “ツンデレ喫茶” だと思っている。
芽依理との出会いは、先輩とのトラブルを主人公が助けて以来の仲。
来店する主人公には、腕によりをかけた “自称失敗メニュー(激ウマ)” が提供される。
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遠山 明日香 (CV: 青川ナガレ) 小さい頃、川で溺れていたところを助けてもらい、それ以来 主人公をずっと想い続けている幼なじみ同級生。
小さい頃は主人公と一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりなど、“夜の営み” 以外はすでに済ませている模様。
そんな花嫁修業のような過去もあって、将来の夢は主人公のお嫁さん。
出会ってから毎日主人公に胸を揉まれているせいか、バストサイズはNカップに達している。
(最近は密かに “母乳” が出るようになってきたので、恥ずかしがっている)
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海老原 舞 (CV: 青葉りんご) バレー部に所属。 主人公の生活拠点である学園寮の寮長も務める同級生。
長身で面倒見がよく、クラスのお姉さん的存在。
華道を家柄にもっているせいか礼儀作法にはうるさく、主人公を弟のように注意したりすることも。
また、主人公のエッチな話題やセクハラ行為に対しては、高身長を生かした必殺ワザ “突っ込みチョップ” が容赦なく炸裂する。
みんなからは 「舞さん」 「海老原さん」 と呼ばれるが、「エビちゃん」 「エビ蔵」 と呼ばれたことはない。
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