曽我沼 由惟 (CV: 秋野花) ネカフェに寝泊まりしていた家出娘。 年下の女の子風でちょっと幼く見える。
人見知りで、主人公とだけは頑張って喋っているが、声はすごく小さい。
しかしパソコンの前では性格が豹変、おっさんのような口調で黒い発言を乱発し、ブログなどを炎上させてしまう。
ちなみに家出中の生活費はネットのアフェリエイトなどで稼いでいる。
ネット環境が無いと不安になるため、どこにでもノートパソコンを持参する。
メルヘン荘に来てからは、いつもリビングの隅っこに陣取り、主人公の入浴時には必ず一緒に入ろうとする。
ちなみに主人公に裸を見られても恥ずかしくない様子。
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高天原 舞遊 (CV: 倉下みすじ) 同級生で美女系の外見、学内では注目の的だが、少々変わっている性格が災いして友人は皆無。
クラスの誰とも喋らず、笑顔を見せず、超毒舌家。 常に上から目線のS気質。
しかし何故か、主人公のことを気に入っている。
現在両親は夜逃げ中で、主人公の管理するメルヘン荘に転がり込むことに。
一緒に生活を始めるが、空気を全く読まないため 「もしかしてバカ?」 疑惑がメルヘン荘の中で囁かれる。
ちなみに主人公に対するヤキモチは住人の女子たちにはバレバレだが、主人公だけ気付いてない様子。
勉強を教えるなどと言っては、強引に主人公と二人っきりになる。
お化けや怖い話には弱く、暗いところが苦手だが、弱みを見せまいと見栄を張る。
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神室 紅璃栖 (CV: 水純なな歩) 学内ではエッチなこととは無縁の、生真面目な優等生で通っている。
誰にでも優しくて勉強も一番で、クラスの尊敬を集めている。
一見完璧に見えるが、制御できない感情 (性的衝動) に戸惑っていた。
人目が途切れると、場所をはばからずに無意識にオナニーをしてしまう、依存症体質。
メルヘン荘入居以降は、主人公が紅璃栖のオナニー癖を必死に隠すことになる。
オナニー癖以外はほぼ完璧に見えるが、外面と内面のギャップがもの凄く大きい。
授業中、主人公宛てにエッチなメールを送ってきたり、主人公に勉強を教えながら背後でこっそりオナニーをしたりと奇行が目立つ。
また、メルヘン荘の他の住人にオナニーを教えて流行らせようとする。
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矢間咲 智景 (CV: 中家志穂) 図書室の片隅でいつも本を読んでいる文学少女。
同学年でクラスは別。愛読書は純文学 (心中モノ?) 。
実は心中に憧れていて主人公をその相手に勝手に決めて日々妄想している、最も危険なヒロイン。
隙あらば主人公を巻き込み、心中しようとするプチストーカー。
メルヘン荘では、自分の部屋&リビングで本を読んでいる。
お澄まししていても妄想 (心中方面) は暴走気味で、モノローグ多め。
雨が降っていて二人っきりだと、ひとり盛り上がって心の中で即興のポエムを読み上げる。
お料理は得意なほう。 しかし、家庭的に見せかけて、かなりのサブカリスト。
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那珂島 奈菜 (CV: 花南) バンパイヤだと主張する厨二病患者(?)で、かなりの重症。
「妾は闇の眷族の真祖である!」
鋭く尖った犬歯がチャームポイント。 ゴスロリっぽい服装でお姫様言葉を使う。
メルヘン荘の地下室に置いてある棺桶(?)の中で発見される。
主人公の知らない間に、メルヘン荘の地下室を自分の部屋にしている。
バンパイヤ設定準拠で会話を進めるが、こちらが調子を合わせないとすぐに泣く。
ちなみに、暗いところは平気だがお化けは怖いらしい。
学校に通っていないので普段は由惟とお留守番担当。夜の街をお散歩するのが日課。
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赤城 命 (CV: 篠原ゆみ) 小悪魔的なビジュアルだが、いわゆる男の娘で同級生。
主人公は彼を女の子としてはカウントせず男友達として接しているが、たまにドキっとする。
一人称はボク。 男女問わず友達が多く、主人公にもすぐに抱きついてくる。
主人公はふざけて抱きついていると思っているが、命は主人公を恋愛対象として見ている様子。
男子や女子によく告白されるが、好きな人がいるからと振っている。
メルヘン荘では主人公と一緒にいることが多く、男同士だからという理由で風呂も一緒に入るが、命は主人公に過剰なスキンシップを図ってくる。
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海老原 笙子 (CV: 花南) 同級生。
主人公とお友達になりたいだけなのだが、ヒロインズが邪魔をする。
メルヘン荘の近所に住んでいる。
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櫻手 小町 (CV: 秋野花) 一見かわいい先生だが、教え子である主人公の童貞を狙っている、かなりアブナイ人。
水面下ではメルヘン荘のヒロインたちと、主人公を賭けた頭脳戦を繰り広げている。
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