フィリア・エルピス 大ギルド「アベスターグ」に所属する、明るく朗らかな女性騎士。
ラディと冒険者の仕事で知り合い、以後行動を共にする機会が多くなる。
なにかと素直な反応をしてくれるラディがお気に入りで、仲が良い。
若輩ではあるが、皆を守れる騎士になりたいという思いは人一倍強い。
白銀のオーラで守備を固める力「銀輝装(ワルキューレ)」を保有する、清廉なるナイト。
神官ほどではないにせよ、治療術式も使いこなすパーティの守護の要。
好物はサンドイッチだが、本人は料理がヘタなのが玉に瑕。
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エレンディア・ヴェイト 大ギルド「ハーミット」に所属する、クールな神官拳士。
ラディの妹、ステラの主治医ともいえる存在で、姉のように慕われている。
彼女特有の病を治すために、ラディたちに色々と協力している。
口数は少ないが、豊富な知識と冷静な思考を持ったパーティのブレーン。
生命力を操る術式と格闘術に長け、パーティの回復と戦力支援に欠かせない。
ハーミット環境局の研究員でもあり、難解な研究を抱えており、
一人で酒を飲むのが、ひそかなストレス発散方法。
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シータ・ラトレイア ラディの前に突如現れて以来、押しかけ気味にギルドに
協力するようになった謎の多い少女。
ラディを自分の伴侶となるべき人物と公言しており、彼を第一に扱う。
ドラゴンレイスの持つ技術「竜奏」を攻撃的に用いた独特な技法で
まさにパーティの攻撃の要となる。
思考が一般人とはいささかズレており、しばしば残忍で高圧的な態度が
目に付くが、時折寂しげな表情も覗かせる。
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ステラ・カーロ 冒険者チーム「サクシード」の一員で、ラディの義妹にあたる機械人形の少女。
銃士としてパーティをサポートする支援火力を担当する。
腕はまだまだ未熟だが、大好きな兄たちの助けとなるべく日々訓練を欠かさない。
一定の周期に苦痛を伴うデアマシーナ特有の病を患っており、
「サクシード」の当面の目標は、彼女の病を治すための治療費を稼ぐこととなっている。
炊事・洗濯などが得意で、日常生活においては彼女が兄たちの面倒を見ている
という側面もある。何事にも一生懸命で、世話好きな年相応の娘。
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ルーチェ・ロア 大ギルド「アベスターグ」の本部があるミシュテア高地国家出身の少女戦士。
長身痩躯が多い有角種族「ホーン」の戦士たちの中にあって、
いささか発育不良の気は否めないが、その怪力と戦士としての技量は確たるもの。
パーティを守る盾にも、矛にもなれる、攻守ともにバランスの良い前衛アタッカー。
武具強化システム「ギアウェポン」の最先端技術「ドラグーン」の被験者でもあり、
強力な武器に耐えうる適性と、実力を兼ね備えていることに、誇りを持っている。
やや自信過剰なところがあるものの、根は素直で元気が取り柄。
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ジルヴェット・マガリャン ミシュテア高地国家の貴族出身の娘。背中に翼を有するセラフィ種。
愛の女神アムルディアを信奉する神官戦士であり、
「アベスターグ」のマリーシア支部長も務める才媛。
恋多き種族セラフィと言われる例に漏れず、また、アムルディアの教義に沿って、
「恋に生き、愛に死す」と宣言しており、露出度の高い服を好んで着用している。
しかし、過去のある事件で両親を亡くし、その跡を継ぐ決意をしており、
生半可な気持ちで今の立場を選んだわけではない。
神官として、光の術式による治療とサポートにおいては相当な手練である。
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シズナ・キザキ 大ギルド「ハーミット」に所属する女性冒険者。
龍国発祥の刀を使いこなす東方独特の職業であるサムライ。
修行時代にコンラッドと知り合い、新大陸に武者修行の一環としてやってきた。
生真面目でどことなく古風な少女だが、花を愛でるなど、可愛らしい一面も持っている。
前衛の中でも、特に技巧に特化したアタッカーで、
多種多様な剣技で、パーティの攻撃力を大幅に高めることが可能。
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カウラ・アハメス マリーシア市において、娼館『エデン』を経営する女性。
匂い立つような色気を醸し出す、妖艶な美女。
信心深い一面もあり、人類すべてが救われるようにと日々祈っており、
マリーシアの福祉活動には好意的で、寄付も欠かさない。
ひょんなことからラディに助けられて以後、なにかと理由を付けて
店に誘うようになる。そこには恩義以上の感情が含まれているようだが……。
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闇蜘蛛の弥勒 娼館『エデン』の用心棒。龍国出身の影使いの暗殺者。
以前シズナに戦いを挑んだこともあるが、その際に彼女に惚れて敗れ、後に和解。
その後、彼女を追いかけるように新大陸へやってきた。
口数が少なく、武人然とした物静かな態度であるが、シズナにだけは妙に馴染んでいる。
人間の心に潜む闇を好み、シズナもいずれは己の肉欲の虜にしたいと考えている。
普段でこそ、己の心の内を表に晒すことはないものの、
その身に宿る性と業は、間違いなく闇世界の住人そのものである。
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ジャスミン・クルーガー ラディたちがマリーシア市の拠点とする冒険者の酒場「プレシャス」の女店主。
商売の達人が多いとされる獣人種リクスの一氏族、シーヤ氏族の出自。
昼はクエストの斡旋・管理をして、夜には酒場を切り盛りするやり手の商売人。
踊り子としての腕前もなかなかで、たまに客に披露していることもある。
食材を自前の冒険で調達する事もあり、ソードダンサーとして支援戦闘を得意とする。
明るい性格で、義理人情を第一にする明朗快活な女性。
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アルマ・レイクランド マリーシア市にひょっこりと現れるドラゴンレイスの女性。
おっとりしていて、やや天然風に見えるが、意外としっかりものなお姉さん。
フィリアの知り合いで、彼女にとても慕われている。
歌声を用いた強力な支援をもたらす竜奏を使いこなす。
また、薬剤調合の専門家でもあり、治療薬などの知識には造詣が深い。
何か目的があって、マリーシア市に来たと思われるが……?
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ラディウス・カーロ 本編の主人公。ラディという愛称で呼ばれている。
兄ファルコと、妹ステラとの3人で成る冒険者チーム「サクシード」のメンバー。
優秀な冒険者である兄に、直接剣の手ほどきを受けており、
冒険者としてはまだ新米だが、成長性の高さは目を見張るものがある。
大切なものを守るため、前向きに自分の力と思いをぶつけていく、熱血好青年。
素早い斬撃と風属性を得意とする技巧派剣士。
嫌な予感を鼻で感じ取る、一風変わった特技も持つ。
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ファルコ・カーロ 冒険者チーム「サクシード」のリーダー。
気さくで、気の良いチームの兄貴分。
歴戦の冒険者であり、アベスターグやハーミットなどの大ギルドにも顔が利く。
『技』に秀でた剣士であり、ラディに戦いと冒険で生き残る力を授けた。
長期にわたってある依頼を受けており、しばしばチームをラディに任せて
留守にすることもある。
懸賞金つきの強力な魔物と戦うバウンティハンターだった時期もあり、
彼を知る者からは、不死身のファルコと呼ばれている。
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ガイスト ベスティアに所属している戦士。
組織の都合に表向きは従っているが、単独行動を取ることが多く、
仲間と共同戦線を取ることはない。
その強さはすでにベスティアの中でも上位に位置する。
しかし、なお己の限界を超えた強さに執着し、
さらなる力を得るため貪欲に戦いの場を求め続ける。
ラディやファルコに因縁があるらしく、彼らを倒すために付け狙う。
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コンラッド・D・マッコイ 流通と技術研究において、近年目覚しい躍進を遂げてきた
大ギルド「ハーミット」に所属するメンバー。
黎明期に当たる飛行機械に憧れを馳せ、いつかは空を飛ぶと夢見て
金を稼ぎつつ、同時に冒険そのものをこよなく愛している青年。
明るく屈託ない性格で、人に馴染みやすい。
戦闘においては、相手の死角や弱点をついた攻撃を得意とする。
龍国出身のシズナと同郷で、冒険者仲間でもある。
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アイゼン・フローベルガー マリーシア市の副市長。ジャイアント種。
チャールズ市長の右腕であり、都市警備・防衛の要。
かつては北方の海で活躍した生粋の船乗り。
昔の彼を知る人間からは「海神アイゼン」と呼ばれる豪傑。
格闘戦術を得意とし、荒くれ冒険者も集うマリーシア市においてすら、
素手での喧嘩で彼に勝てる人間は誰もいないだろうとまで言われるほど。
縁あって市で働くことになり、持ち前の統率力と人格で、副市長となった。
いざこざを起こしやすい冒険者という人種が嫌いな傾向にある。
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チャールズ・クライス マリーシア市の市長。エルフ種。
新大陸エリュシオンの西部に存在する開拓都市「マリーシア」の市長。
理知的で、いつも微笑んでいる穏やかな人物。
マリーシア市の福祉政策を押し進め、住みよい街を作ろうと尽力している。
以前、新大陸に魔物が大発生して開拓都市が全て壊滅した大災厄
「スタンピード」の再来を防ぐため、魔物の生態研究にも熱心。
対竜兵器と呼ばれる超戦略兵器によって魔物の脅威から守られた
城塞拠点マリーシアは、新大陸でも著しく復興と発展を遂げた都市となっている。
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