小峰 まなみ (CV: 桜川未央) 真面目でしっかりものな祐里の幼馴染み。
祐里には兄がいたと思っていたが、再会すると記憶とは違い姉がいるので少し困惑している。
人から頼られることが嬉しい性格なので、自ら進んで色々なことを引き受ける。
そのおかげで人望も厚く、前会長・涼香の推薦で『桜花会』会長へ。
涼香とは信頼しあえる先輩・後輩の仲。
活発な性格で、お嬢様ではありながら、親しい友人に対してはフランクに話しかける。
女子力は普通の女子程度。
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門脇 桜 (CV: 白月かなめ) まなみの親友のおっとりとした女の子。
包容力のある穏やかな性格だが、芯はしっかりとしている。
まなみから『桜花会』入りの話を持ちかけられ、
親友のためならばと会長補佐という立場からまなみを助けている。
葵、祐里ともまなみを通じて仲良くなっていく。
非常に気が利き、皆が集まるとサッと紅茶を入れてくれたりと、
女子力はすごく高い。
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江利原 美月 (CV: 有栖川みや美) クレバーで、感情にあまり左右されないタイプの女の子。
頭の回転が速く、話し方も端的なため若干とっつきにくいところがあるが、
能力面を買われ涼香に推薦され『桜花会』の一員になる。
読書好きで、いつも本を読んでいる。
最近はまっているジャンルの本があるらしいが周囲には秘密にしている。
料理も掃除も苦手と、女子力はイマイチ。
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天司 涼香 (CV: ヒマリ) 3年生の先輩。いつも落ち着き払っていて優雅な前期『桜花会』会長。
会長就任時から一年間かけて後継者を探し、
しっかりと話し合った上でまなみに会長の座を譲り渡した。
怒ると怖いなど少々近寄りがたいところもあるが、
人望も学力も学園一で、凛とした姿にファンクラブも存在する。
全学生の5割くらいは(わりと本気で)付き合いたいと
思っているほどの人気ぶり。
代々伝わる由緒正しい家柄で、極度の男嫌い。
しかし、令嬢として男性を立てることはできるなど部分的な女子力はある。
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新垣 若菜 (CV: 上原あおい) 元気な下級生の女の子。
「なぜこの学園に入学できたんだ?」とみなが首をかしげるレベルの
「バカ娘」で、学園始まって以来の問題児。
イタズラ好きで、上級生だろうと先生だろうと構わず餌食にしては
よく怒られている。
『桜花会』の前副会長・聖は若菜の年の近い叔母にあたり、
監視という意味合いも兼ねて『桜花会』に引き入れられた。
きちんとした推薦ではないので、役職はなく、
強いて言うならば「お手伝い」。
女子力も残念。
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真原 葵 (CV: 歩河みぃな) この度、母と伯母の陰謀により、女装して女子校へと転入するハメになった本作の主人公。
恥ずかしくはあるものの、大切な妹のためならと自分を納得させて
伯母が学園長を務める名門『桜花女学園』の門をくぐる。
本来、年齢は祐里よりも1学年上なのだが、祐里と一緒にいることや
時期的に卒業後の対応がに間に合わないことを考えて、
学年は2年生に編入した。
目立たずに過ごしたいと願うものの、転入早々『桜花会』の一員に
させられ学園中から注目されることになったりと気苦労が絶えない。
女子力は低め。
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真原 祐里 (CV: 羽鳥いち) 葵の義妹。生まれ付き少し身体が弱く、強い日差しを浴び続けると倒れてしまう。
父の仕事の都合で長らく海外で生活していたが、次の転勤先が日差しの強い南国ということで、
葵と2人で日本に帰国、一緒に『桜花女学園』に通うことに。
帰国子女というブランド力から転入後すぐ学園の人気者になり、
それがきっかけで前書記・珠音から『桜花会』へと推薦される。
子供の頃から家の中にいることが多かったため、
お掃除やお料理などが得意だったりと女子力は高め。
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神楽坂 聖 (CV: 榛名れん) 男っぽい性格の前副会長。
涼香とは小さい頃からの付き合いがあり、唯一対等に
やり取り出来る女性。
頼れる性格のため、学内では憧れている学生も多い。
祐里が『桜花会』に推薦され頭を抱えていた葵をカモにし、半ば騙すようにして『桜花会』へ入会させる。
しかし「いいじゃない、祐里ちゃんの近くにいられるんだし」と本人はケロっとしている。
若菜の実の叔母。
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小石川 珠音 (CV: 百瀬ぽこ) ややつかみ所のない『桜花会』前書記。
何でもそつなくこなす、全てにおいて10点満点中8点を
取るタイプ。
たまたま落し物を拾ってくれた祐里に目をつけ、自分の後釜
として『桜花会』に入会させる。
当の祐里も最初こそ驚いたものの、珠音の性格の良さもあって完璧に丸め込まれている。
聖曰く『油断できないクラゲ』。
引退後もよく『桜花館』に出没してお茶をすすっている。
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堺 浩一 (CV: 葵海人) 葵の菊花学園でのクラスメイト。
転入したての葵にも気さくに声を掛けてくれて何かと親切にしてくれる。
勉強、運動共に平均的。
性格はお調子者で割とバカだけどとにかくノリがよく、
ムードメーカーでみんなから「あいつはいいヤツだ」と認識されている。
なので、まわりが「浩一だから仕方ない」と助けてくれる。
女の子が大好きで桜花の女子とお近づきになりたい!
と思っているが、実現できていない。
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佐々原 亮子 (CV: 遠野そよぎ) 桜花女子が暮らす『桜花寮』の寮母さん。
みんなの相談にも乗ってくれたり、食事の世話なども
やってくれるので、寮生からは「お母さん」のように慕われている。
元々は桜花の卒業生で、そう言った所で葵や祐里に
桜花のことを教えてくれる頼れる存在。料理が上手い。
年齢は聞いてはいけない。
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双葉 沙那子 (CV: 桐谷華) 若菜の友人。
若菜が悪戯をする度に「なにをやっているのよ」と叱ってくれる、
しっかりした委員長タイプの女の子。
理解力や場の空気を読む力もあるが、感覚がちょっと古めかしく
「見事な大岡裁きです、会長」のように、やや年齢的ではない
発言がある。
イタズラ好きで、お嬢様らしくない言動から学園では少し
浮いてしまっている若葉のよき理解者。
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